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配電規程[低圧及び高圧] (JEAC7001-2017)
★平成29年9月発行★

【日本電気協会 会員さま10%割引】

A5判・740頁
定価:7,000円(税抜)+消費税+送料

電気工作物の自主的な保安体制を確立するために定められた民間規程であり、「電気設備技術基準」に基づき、低圧及び高圧の電線路等の電気工作物の設計上考慮すべき事項、建設、保守上必要な事項を定めたもので、それらをわかりやすく解説してあります。
今回の改定では、平成24年10月以降の追補版並びに「電気設備の技術基準の解釈」の改正内容等を反映するなどの見直しを行っております。
系統連系規程(JEAC 9701-2016)
★平成28年8月発行★

【日本電気協会 会員さま10%割引】

A5判・508頁
定価:5,000円(税抜)+消費税+送料

本規程は、電力系統の連系に係る業務に従事する方々が系統連系に関する協議を円滑に進められるように、電気事業者と発電設備等設置者間における技術的な要件を具体的に示したものです。
今回の主要な改定は、前回の改定版発行以降、既に追補版として公表している内容に加え、第85回日本電気技術規格委員会(平成28年3月)で承認された一部改定内容を反映したものです。

高圧受電設備規程(JEAC8011-2014)
★平成26年11月発行★

【日本電気協会 会員さま10%割引】

A5判(ケース入り)・496頁
定価:4,000円(税抜)+消費税+送料

注)付録が電力会社供給区域ごとに分かれておりますので、注文フォームの「連絡事項欄」に必ず、電力会社名をご指定下さい。

本書は、高圧で受電する自家用電気工作物の電気保安の確保に資することを目的に平成14年に制定され、高圧受電設備の設計、施工、維持、検査の規範として、関係各界において広く活用されております。
今回発行の2014年版は、平成20 年6 月以降の関係法令等の改正及び関係団体等よりいただいたご意見の検討結果を反映しています。さらに平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震による電気設備の被害をもとに策定された「東北地方太平洋沖地震による自家用電気工作物の被害状況及び対策方針」等に基づき、地震対策に関する見直し等も行っています。
電気関係法規 平成30年版
★平成30年6月 発行★
【日本電気協会 会員さま10%割引】

A5判 642頁
定価 3,000円(税抜)+消費税+送料


電気事業法、建築基準法、労働安全衛生法、消防法およびエネルギーの使用の合理化等に関する法律の各法律、政令、省令および告示のうち、電気設備の保守・管理に従事する方々に関係ある条項を抜粋して収録した法令集です。
「平成30年版」では、掲載法令の29年度中改正内容について反映しており、実務手引書として、また電気設備の保守管理に関する法規の教育テキストとしても最適です。

平成30年版 電気設備の技術基準(省令及び解釈)の解説
★平成30年6月発行★
 
【日本電気協会 会員さま10%割引】

A5判・1,152頁
定価:3,000円(税抜)+消費税+送料
  
全条文の逐条解説書
経済産業省 産業保安グループ 編

本書は、電気事業法に定める電気工作物の保安確保の要となる技術基準を規定した「電気設備に関する技術基準を定める省令」及びその要求事項を満たす具体的判断基準となる「電気設備の技術基準の解釈」の全条文と詳細な逐条解説を収録した法令解説書の最新改訂版。
行政当局である産業保安グループが編纂したものであり、電気工作物の設計・施工・維持・管理に大いに役立つ内容です。
本書の特長として、解釈条文で引用されているJESC規格を条文に織り込み、読みやすい構成となっています。
平成30年版は、平成29年8月改正までの条文及びその解説を新たに収録。最新の内容となっています。
平成30年版 電気設備の技術基準とその解釈
★平成30年6月発行★

【日本電気協会 会員さま10%割引】

A5判 486頁
定価:1,000円(税抜)+消費税+送料
 
平成29年8月最終改正条文を反映!
「電気設備に関する技術基準を定める省令」及び「電気設備の技術基準の解釈」の全条文をコンパクトに収録した法令集の最新改訂版。本書の特長は、解釈条文で引用されている日本電気技術規格委員会規格(JESC規格)を条文に織り込み規定を読みやすい構成となっています。
平成30年版では、燃料電池発電設備や蓄電池に関する対地電圧と接地工事内容の変更、太陽電池発電設備の標準仕様の明確化などの電技解釈の改正を反映しています。

内線規程(JEAC8001-2016)
★平成28年10月発行★

【日本電気協会 会員さま10%割引】

A5判・954頁
定価:4,500円(税抜)+消費税+送料

注)付録が電力会社供給区域ごとに分かれておりますので、注文フォームの「連絡事項欄」に必ず、電力会社名をご指定下さい。

本書は、電気需要場所における電気設備の保安を確保することを目的として作成されたもので、設計、施工についての技術的な事項をすべて包含し、これをわかりやすく記述した民間規格です。
今回の改定では、トップランナーモータを考慮した配線設計(簡便表)の見直し、LED照明器具の施設方法の新設などの最新技術等への対応、規定内容の充実・明確化、規定内容の強化や関係法令等の改正による見直しのほか、2011年版発行以降に公表された追補版の反映などを実施しています。
発変電規程 (JEAC 5001-2017)
★平成29年12月発行★

【日本電気協会 会員さま10%割引】

A5判・444頁
定価:5,000円(税抜)+消費税+送料

 
電気工作物の自主的な保安体制を確立するために定められた民間規格であり、法律に基づく「電気設備技術基準」をはじめ、発変電所並びに自家用受電設備の設計上考慮すべき事項、建設及び保守上必要な事項を定めたもので、それをわかりやすく解説してあります。
今回(2017年)版の主な改定内容としては、前回以降改正された技術基準等の関係法令及び引用JIS等との整合を図るとともに、低濃度PCB汚染機器や石綿含有建材等の取扱いについての規定を充実させたほか、新たに磁束密度測定に関して規定されております。

架空送電規程(JEAC6001-2013) 【在庫ナシ】
*平成26年3月発行*

【日本電気協会 会員さま10%割引】


A5判・914頁
定価:8,000円(税抜)+消費税+送料


架空送電線路の設計、施工及び保守について「電気設備技術基準」等の関係法令及びJIS規格の改正による見直しを行っております。
 また、民間規格として、一般公衆への保安を確保するための重要な事項及び「電気設備技術基準の解釈」の規定内容の根拠調査を実施した箇所について記載し、設備を保全する現場での使用はもとより、送電設備運営の実務に対しても有意義なものとなるよう、改定を実施しております。
 本書は、架空送電線路の保安上、守る必要がある事項を定めた送電関係技術者必携の書です
ここがポイント!内線規程Q&A (2016年版 内線規程対応版)
★平成28年10月発行★

【日本電気協会 会員さま10%割引】

A5判・200頁
定価:2,500円(税抜)+消費税+送料

本書は、日本電気協会に寄せられた内線規程に関する質問の内、多く寄せられている質問を基に規定制定の背景や根拠も含め、Q&A形式でまとめ、規程の理解を深めていただくのに役立つ書籍です。
質問・回答はイラスト・回路図・表を多く採用し、見開き2頁〜6頁程度で1問を完結させ、汎用的な内容から、規定内容の変遷など、規程の運用に役立つものを「61問」掲載しています。
 
【2016年版内線規程対応版の見直し点】
巻末付録に、内線規程(JEAC8001-2016)の改定概要と、主な改定条文のポイントを収録しています。

◆ここがポイント!内線規程の掲載Q(抜粋)◆
○ 内線規程とは?
○ なぜ、住宅の屋内電路の対地電圧は制限されているの?
○ 負荷の不平衡を制限する理由は?
○ 電圧降下の制限の考え方は?
○ なぜ接地線の共用が制限されているの?
○ 雷保護装置は引込口装置の負荷側に取り付けることとしているけどその理由は?
○ 住宅用分電盤を設置できない場所って?
○ 引込口から引込口装置までのこう長を8m以下としている理由は?
○ 漏電遮断器はいつから内線規程に取り入れられたか?
○ ケーブルと断熱材は接触してはいけないの?
○ ケーブルを管に収めて施設する場合、内線規程で適用される規定はなに?
○ 点滅器の施設上の留意事項は?
○ 重畳率って何?
○ 負荷の不平衡で、中性線に最大電流が流れる場合とは?
○ なぜ太陽光発電用の開閉器は末端に施設するの?

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